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パニック障害で退職する!仕事の選び方、探し方で全てが決まる!

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パニック障害で退職する!仕事の選び方、探し方で全てが決まる!

皆さんこんにちは(^ ^)

毎日元気に過ごされてますか?

コルクさんはもちろん元気に毎日を過ごし過ぎております(笑)

 

え〜本日は「パニック障害克服記」のページなのですが、「パニック障害と分かるまで」からの続編でもあるので、この辺りで一応整理してみようと思いまして。

いつもの【前回までのあらすじ】ではなく【これまでのあらすじ】としておきましょうか(笑)

 

まず、このブログの始まりはコルクさんが、夜のドライブ中に突然の動機、めまい、発汗などの症状に襲われた所から始まりました。

どうも体調が悪く、幾つかの病院を渡り歩いたコルクさん。

最初は「めまい症」でした!

次の診断は「耳管開放症」でした!

最後にたどり着いたのが「パニック障害」でした!

次は何だろう…?と思っても不思議じゃないですよね(笑)

三回も変身したコルクさんには、仮面ライダーですら舌を巻くだろうと思います。

 

 

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体調を崩してから「パニック障害」という所に行き着くまでにも2週間〜3週間かかっている…。

それまでは「めまい」や「耳管開放症」など言われるものの、どうもしっくり来ない…、ある意味原因不明…(汗)

医者が分からないのならば自分で治す!

と意気込んだコルクさんであったが、成果のほどは今ひとつ…。

結局、心療内科で「パニック障害」と診断され、内服治療が始まる。

ただジッとしている性格ではないコルクさんは、早く治してみせようと、自分なりの取り組みを色々する事になる(パニック障害に効果が出たおすすめ)。

それから、何とか回復してきたコルクさんは、約一ヶ月半の休職を経て仕事復帰する事になる。

その四ヶ月後、転職を決意したコルクさんは会社を退職する事になる。

 

と、簡単に説明するとこのような運びになってきた訳でありまーす。

 

それでですが、今日はちょっといつもと違う視点で…

「転職」や「退職」という事にスポットを当てて書いてみようと思った次第でございますm(__)m

このブログを読み続けて、コルクさんを今まで応援してくださった皆様の中にも…

「仕事復帰!」と進みながら…

結局辞めたのかよっ⁈

と思われた方も少なくないと思いましたので、そこにもしっかり触れておこうと思いまして(笑)

 

そうです、仕事についてのお悩みをお持ちの方は、正直沢山おられると思います。

そこには幾つかの「ワード」なるものがあるんですね!

そのワードとは…

「安定した生活」「やりたい事をする」「やりたい事が分からない」「仕事は嫌いじゃないが人間関係が」「この仕事をいつまで続けるのだろう」「給料が…」「家族がいるから自分一人で無茶はできない」「仕事を辞めたいが次が決められない」

などなど、よく耳にする言葉ですね。

これはその方を取り巻く環境などが大きく左右してきますね。

 

まずここで、コルクさん自身が相談を受けた中で、最も多いのが…

主婦の方で「夫が仕事を辞めたがっているんです、私は仕事を辞めるのは構わないけれど、次の仕事を見つけてからにしてねって言ってるんですけど…」

本当に多い話なのです、これ!

お気持ちはよーく分かります!

収入が途絶えるのは不安ですもんね。

ただ…、失礼ながら…これはとんでもなく難しい意見である、という事に気付いておられない方が多いのです…(汗)

言葉にしたら簡単です!

「今の会社は今月までで、来月からは違う会社で働きます」って事なので。

ただ…、そういう運びに持っていける方は本当にわずかです。

強固なコネクションでも持っていない限りは、よっぽどの幸運の持ち主くらいにしか出来ないと思ってください。

どういう事かと言いますと、

会社を辞めようとしている男性がいたとしましょう。

「退職」という事だけでもそこそこ大変な作業になります。

「引き継ぎ」などしなければなりませんし、代わりの人がいなければ、当然会社も引き止めます。

どの会社も、社員の人数はほぼギリギリでやっているのです。

退職する場合ですが…

法的には2週間前に…、となっているようですが、一般的には一ヶ月以上の期間を要すると思って、間違えないでしょう(会社の規定で決まっている所も少なくありません)

そこでいつまで勤めるかの交渉になる訳です。

では仮に、二ヶ月後に退職の運びとなったとしましょう。

その二ヶ月間で希望に沿った(多少の妥協はしても)仕事が見つかる…、というのは本当に「運の良さ」としか言いようがありません!

 

では逆に仕事を探す方を先にしたとしましょう。

退職が決まっていないのに面接に来る人…、というのはイマイチ信用してもらえません…(悲)

そもそもいつから入社できるかが、分からない状態の人なのです。

そこで「来月から出勤します」なんて言おうものなら、現在働いている会社と多少なりともトラブってしまうでしょう。

もちろん押し切る事も出来るでしょうが(労働基準局などに相談するなど)…。

よほどの経歴でも無い限り、退職を待って入社させてくれるというのは難しいと思います。

 

 

ここまでの説明で大体お分かりになったかと思います。

ヘッドハンティングのような強固なコネクションでもない限りは、退職した後、次の仕事が決まるまでは少なからず期間が空く…、というのが一般的なのです。

 

次はちょっと視点を変えてみましょう。

まず「退職したい」と言いながらもずっと働いている人っていませんか?(笑)

こういう方は、案外粘り強さを持っているのも事実であり、誰かに聞いてもらう事で、かなりの消化ができるので、その段階ではあまり心配はいらないでしょう。

「辞めたいけど次の仕事…」と定まっていない人は、「次に何をするか」で悩んでいるので、そこがしっかり決まるまでは、本人も動きませんので見守っているのが最適でしょう。

 

などなど色々なケースがありますが…

主婦の方の相談には「旦那さんを応援してみてはどうですか?」と答える事も多いです。

仕事を辞めなくても「今」が続く保証なんてないんです。

転職しても大変になるとも限らないのです…、もちろん大変になるケースもありますね。

 

結局何が言いたいのかと言いますと…

何も決まっていない事にアタフタする必要はありませんよ、状況は時により変わって来るのが自然の流れです。

その時その時で、ご自身の行動を決めればいいだけなのです。

案外なんとかなりますよ(笑)

 

コルクさんの場合ですが「パニック障害」というものがきっかけで、転職を決意し退職しました。

決して以前の仕事ができない訳ではありませんでした。

以前にも少し触れていますが、転職を考えていた事もあり、その行動に移す事が出来ないもどかしさみたいなもを時折感じていたコルクさんは…

行動に移せない理由を考えた事もありました。

やはり多少なりとも日々のストレスはあるもの、気の知れた職場仲間と働いている楽しさもあったり…。

仕事自体も嫌いではなかったのです、なので10年以上もやっていた。

その反面、いつかはこの会社を出なければ…。

自分を生きなければ…。

などなどの葛藤だらけでもありました…。

そんな時に起こった「パニック障害」…(汗)

 

「パニック障害」という多少の弊害(?)はあるものの、まだまだ身体も頭も動く状態!

多少の体調不良はあるものの「治るまで」を待っていると、それこそいつになるか分からない…。

結果…

 

『ここで行こう』

 

コルクさん的には「パニック障害」というものを「時期」ととらえたんです。

という流れなのですσ(^_^;)

 

「転職」「退職」にお悩みの方がおられましたら、「時期」という見方をしてみるのも一つの方法です。

更にコルクさん的に言いますと、その「時期」とは案外、本人にしか分からないものかもしれません!

 

やりたい事がある方は、頭の中だけではなく「退職」や「転職」と考える前に、少しでいいので「今すぐ」始めてみて下さい!

本を買ってきて読むとか…、それ関連の事を調べまくるとか…、出かけていって見て来るとか…。

今の段階で出来る事を始めていってください!

そうしていく事で、より「時期」というものに敏感になって来ると思います。

これがコルクさん的には「現実」に持っていくコツだとお勧めしている方法です(^-^)

 

今日はいつもの「パニック障害克服記」とは、少し違う話になりましたが、あえてこのカテゴリーに入れたいと思います。

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

パニック障害を克服しきっていませんが、コルクさんはこれからもドンドン進んでいきますので、これからもよろしくお願いします!

それでは!

またお会いしましょう\(^^)/

 

 

 

 

 

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