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Careflee

 コルクさんがパニック障害になっても人生を楽しめている理由

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パニック障害の症状とは一体どこまで?今までになかった頭痛に襲われる

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パニック障害の症状とは一体どこまで?今までになかった頭痛に襲われる

【前回までのあらすじ】

パニック障害にかかり、一ヶ月半の休職を余儀なくされる。ようやく仕事復帰できるまでに回復した。仕事に復帰してみると、そこそこ身体は動き、働ける。ただ、時折クラクラする症状が残っていた…。

 

仕事復帰1日目(半日勤務)が無事に終わった事で、何とか半日は働けると確信したコルクさんであったが…。

翌日は、少しのふらつきがあった…。

それでも仕事を何とかこなす事は出来た、働き者のコルクさん。

半日の勤務が終わりかけた頃…

少しの頭痛を感じていた。

 

とにかく、これで、半日勤務を二日間出来た訳だ。今週いっぱいは半日勤務で身体の様子を見る事になり、休日日の調整…?だったかで明日は休みにしてもらえた。

 

もう下道を運転するのに、特に弊害を感じなくなっていたコルクさん。

無事に帰宅するが、その頃から頭痛がひどくなって来ていたのだ。

コルクさんは、もともと頭痛持ちでは無い。

時折、『万力』で頭を締め付けられるような感じがある…。

疲れたのだろうか…。

それとも、仕事中に時折起こるクラクラが原因なのだろうか…。

 

一向に頭痛が終わる気配がない…。

たまたま明日、休みをもらえたお陰で「治さねば」と言うプレッシャーは与えられずに済んでいるのだが…。

原因はイマイチはっきりしないが、万力と闘うハメになってしまったコルクさん…

万力は更に力を増してくる…。

「ううう…(痛)」

痛み止めを飲みたい程に、追い込まれていくコルクさんは、とにかく寝る事を選択する。

コルクさんのベストパートナーである、布団に助けを求めたのだ。

…。

布団に入ってからも、万力の容赦無い攻撃は続いてくる!

必死で応戦する、コルクさん&布団!

ドクンドクンと頭が脈打っている…。

橈骨動脈(手首の親指の下辺り)を触らなくても、脈拍を図れる程になっている…。

仰向けになったり、横を向いて見たり、楽な状態は無いかとコルクさんも反撃する!

更に力を増してくる万力!

頭痛慣れしていないコルクさんには、ひょっとして…脳に何かが起こったのではないか…との恐怖心すら出てくる。

「うう…、やられてしまうぅ…(>_>)」

…。

…。

…、気づいたら、時計は17時を回ったところであった…。

眠っていたようだ…。

頭痛はかなり軽減している…。

万力はどこかへ行ってしまったようである…。

力の無い、小さな万力がまだ居るようであったが、コルクさんを痛めつけるほどでは無い。

こめかみの辺りに違和感を覚える程度である。

 

どうやら嵐は去ったようである…。

 

半日勤務を二日間やっただけで(?)、こんな症状になるとは…。

少し凹んだコルクさんであったが、外の空気を吸いに行こうと、気をとりなおし、暗くなった夜道を散歩するのであった♫

 

翌朝になり、少しのふらつきはあるものの、大した弊害でもなさそうである。

午前中からお風呂に入り、ポカポカになったコルクさんは、体操をしたりと、無理のない程度に身体を動かす。

ソファにもたれかかり、息をつく…。

「ハァ〜…」

心地よさが眠気に変わる…。

そのまま身を委ねたコルクさんは、夢の中へ…。

 

夕方になり、近くへ買い物に行ったコルクさんは晩御飯を手に入れる。

すぐに帰宅し、食べた後は音楽を聴きながらリラックスタイムに入る。

20時を回った頃、明日の出勤に備えるコルクさんは、懲りる事なく、またまた眠るのであった…。

よく寝ますね〜☆

 

翌朝、頭痛は完全になくなっていた。

仕事復帰してから、コルクさんの生活に、2つの変化があった。

 

それは朝食を食べる事である!

朝食と言っても、少しのパンかおにぎり位のものだが…。

これには訳があり、お腹が空いている状態で動くと、ふらつきが増すのである!

コルクさんは、もともと朝食は食べない生活であったため、厳密に言えば「朝食」と言うより、空腹を避ける程度に何か入れておこう程度である。

もう1つ、変わった所は、出勤時間の二時間前には起きていた。

以前は出勤時間の、一時間前に起きる生活していたのだが…。

これは、少しでも身体を動かし、身体を起こすためである。

やはり、起床時はふらつくのだ…。

その身体が、だんだん慣れてくる。

そのために、早起きコルクさんになったのである。

 

そして、復帰三日目の勤務へ、朝の渋滞を避けるため、少し早めに仕事へ向かう、やる気満々のコルクワーカーであった。

 

仕事復帰、三日目は特に頭痛なるものは現れなかった。

この辺りから分かってきたことであるが、身体自体を動かす事は案外できるのだ。

棚を整理する時のような、顔、目をよく動かす、細かい動きに関してはふらつく事がまだある。

その時、一瞬めまいを感じる事がある…。

体調の良い時は、このめまいが一瞬で治るのだが…

体調がイマイチな時な数秒続く。

その長さで、その後の体調が決まっていくのである…。

まぁ、なんとも…厄介なモノである…(汗)

 

四日目も、これといった弊害はなく半日の勤務を終えた。

 

五日目は、仕事の終わりかけに、ちょっとしためまいがあったコルクさん…。

「う〜ん、ちょっとクラクラもきてるかな…」

スグに治り、仕事はこなす事が出来たコルクさんであったが…

帰ってから頭痛がきたのだ…!

ただ…、以前のような強豪な『万力』ではないようだ…(奴は強かった…)

身体に逆らわずに寝るコルクさん…

夕方にはほぼ治っていた。

 

仕事の半日勤務をして五日程で、頭痛が2回…。

2回目は、コルクさんを痛めつける程ではなかった。

恐らく、これも慣れてくると無くなるのではないかと希望を持つコルクさん…

ついに来週から、通常の1日勤務に挑むのであった。

 

「頑張りまーす( ̄Д ̄)ノ」

 

【次回予告】

この頭痛を機に、更なる体調管理に力を入れていくコルクさん。仕事に支障の無い身体づくりを行っていく中、パニック障害になる前に仕事をしていた頃の生活とは全く違うものになっていく。全ては身体に従って作っていく生活パターンになっていく。

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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