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どんな状況でも楽しんでやる!

生き方を変えるには!現代に仕掛けられたを罠を歴史から読み解く

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生き方を変えるには!現代に仕掛けられたを罠を歴史から読み解く

皆さん!楽しんでますか?

コルクさんは、もちろん楽しんでおります!はい。

え〜、本日はですねぇ、コルクさん流に歴史を学ぶ!

という事を、してみたいと思います!

これが、案外面白い!

今現在、電車での移動中の方や、待ち合わせた相手が来なくてハラハラしている方には、持って来いの暇つぶしになると思います!

 

『歴史』と言えば、一般的には女性よりも、男性がよく知っているという印象がないでしょうか?

まずは、これをコルクさんなりに解明したいと思います!

実は簡単で、男の子はヒーロー者に憧れますよね、仮面ライダーであったり、ウルトラマンであったり。

それが、ある年代から歴史上の人物に変わっていく、信長、秀吉、家康などなど。

ある意味で、ヒーローの対象が変わって行った‥。

あとは、力の有る者や、知恵の有る者に憧れを持つ、などそんな所からではないかと思います。

あくまでコルクさん説です。

 

では本題に入りましょう!

 

コルクさんは、よく人から相談事を受けます。

まぁ大体、人間関係的なモノが多い気もしますが。

その中で、親子関係や、身内関係的な人との関係がギクシャクしているような相談もよく耳にします。

これは、織田信長から学びましょう。

簡単に言いますと、信長は、あまり身内から好かれていなかったんです。

なので、最初に戦う相手が自国の身内ばかりだったんです。

実は身内とは、自分にとって最も手強い相手なのです!

自分のクセも、好き嫌いも、こう言う時にどういう行動に出るか、などなど何もかも分かっている!

自分で気づいていないクセまで分かっている!

そんなのと、まともに戦っても一筋縄ではいかないのが当たり前なのです。

 

そのクセ肝心な所が分かっていないから、尚更「ピキッ💢」と来るのです(笑)

で、大概いつも同じような事(内容)で、もめてるでしょ(笑)

簡単にいうと、うまくいかないのが、当たり前とも言えるわけです!

 

では信長ではないですけれど、いっその事家から出ちゃうとか、出来るだけ顔を合わせないようにするとか‥、簡単に思いつく事を、ちょっと力を入れてやってみるのです!

この「ちょっと力を入れる」というのがポイントです!

 

 

では次です。

 

自分に自信がない!

私はよく失敗して恥ずかしい思いをする!

挑戦するのが怖い!

などの類の話もよく耳にします。

よーく分かります!はい。

 

ではなぜ「失敗する」事が、いけないのでしょうか?恥ずかしい事なのでしょうか?

確かに事柄によれば、人に迷惑をかけてしまう結果になる事もありますが‥。

 

実は、これも歴史から読み取る事ができます!

中国の戦国時代の話です。

『張儀(ちょうぎ)』という人がいました。

張儀は「宰相(さいしょう)」という地位についていました。

宰相というのは、皇帝の補佐役みたいなモノで、今の総理大臣みたいなモノと考えて下さい。

この張儀が、国を守るためにはどうしたらいいかを考えました。

国を守るには、国を脅かすモノがなければいいのです。

手取り早い方法は「新しい勢力を作らせない」事でした。

なので、張儀は「失敗は恥ずかしい事!」と国民に植え付けたのです。

張儀は歴史に名を残す大天才!

人間が新しい事に挑戦すると、「最初は必ずと言っていいほど失敗するモノ」という事を知っていたんですね!

誰も恥ずかしい思いはしたく無いものですよね。

どういう事かと言いますと「挑戦する、新しい事を始める」という概念そのものを奪ってしまったんです。

それが2000年以上経った今でも残っている!

う〜ん、さすがですねぇ、こういう人を天才と言うんですね。

 

エジソン位になると、これは通用しないんでしょうね(笑)

なんたってエジソンは「失敗」というモノが存在しない世界に住んでいたのですから(^_-)

 

 

では次です。

 

「パニック障害シリーズ」を読んでくれた人で「コルクさんてよく負けちゃいますね(笑)」と言ってた人がいました(笑)

確かに急性期から安定期にかけては、何をやっても連戦連敗でした(笑)

ただ、それでもチャレンジしていく所がスゴイ、とも言っていました。

 

もちろん、コルクさん流に歴史から学んだモノであります。

 

これも、中国の戦国時代の話になりますが、「漢(かん)の高祖(こうそ)」と「清楚(せいそ)の覇王(はおう)」が戦っていました。

高祖は戦(いくさ)の度に、負けに負け、連戦連敗、その数 77回とも 99回とも言われております。

まぁその位、負け続け、逃げ続けたんです。

ですが、最後に1度、高祖が勝ったんです。

その1回の勝ちで、覇王を打ち取ってしまった。

事実上の勝利です!

 

細かい所で、どれだけ勝とうが負けようが…、コルクさんは、そんなモノに左右されないのでありまーす(笑)

 

厳密に言えば、ある意味コルクさんが生きている世界は「勝ち負け」というモノが無いのでありまーす( ^ω^ )

 

 

「コルクさん流、歴史から学ぶ」

いかがでしたでしょうか?

何かが見えてきそうですね!

 

こういう側面を知っていくことで、視点が変わってきます。

そうなると価値観が変わってきます!

そなった時、自然と『生き方』が変わっています!

 

もっと書きたいのですが、はやる気持ちを抑え、またの機会にしたいと思います(^_-)

 

それでは、またお会いしましょう!

 

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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