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会話に「ない」を多用してませんか?

※この記事は以前、コルクさんのカウンセリングサイトで公開していたものを再編集したものです。

 

こんにちは、コルクさんです(^ ^)

今回は「ない」という部分に注目して読んでみてください。

会話に「ない」が多い人はストレスが溜まる

わたくしコルクさんが色々な人の話を聞いたり、カウンセリングを受ける中で印象に残る事が、

ストレスや不安などを抱えている方の会話には、

言葉の語尾に「ない」というのがつく事です。

逆を言えば、「ある」や「いる」という言葉がないんですね。

どういうことかと言いますと、

「つまらない」「自信がない」「出来ない」など、

「ない」をよく聞きますが、

「チャンスがある」「応援してくれる人がいる」など、

「ある」という言葉はほとんど聞きません。

本当にその人には何も「ない」のでしょうか?

「私の人生はつまらないんです。」

という悩みを聞く事はよくあります。

現在の人生はあなたの理想とする人生ではないかもしれないですが、

掘り下げて話を聞いていくうちに、

その人には支えてくれる周囲の人がいたり、

仕事面や健康・生活には困っていなかったり、

「ない」と言い切れるほど絶望的な状況ではない事がほとんどです。

「ない」ということに囚われて、自分にがっかりしている、自信がなくなっている人が多いんですね。

この「ない」という意識が強くなってしまうのは、

生きてきた中で作られた思考の癖が原因です。

無意識に浮かんできてしまうんです。

なので、この「ない」という感覚が頭の中に浮かんできたら、

一度、視点を変えて考えてみましょう。

ここが人の人生を大きく左右しているところです。

自分が経験して「いる」、周りに「ある」ものに視点を合わせるんです。

「何もない1日」ではなく「楽しい嬉しい事がある1日」

「これができない」から「これはできるかもしれない」

「お金がない」ではなく「稼ぐチャンスがある」

こんな感じです。

自分の身近の「ある」「いる」に意識をむけるんですね。

そうする事で、自分には「ある」や「いる」で満たされていることに気がつくはずです。

同時に脳がそのような解釈をするようになってきます。

「そうだ、これがあるんだ」「あの人がいるんだ」と。

これは訓練次第で思考の癖を変えることができるんですね。

 

このように日々、意識付けする事で

何も「ない」という意識はなくなってくるでしょう。

それがあなたに起こる変化です。

それでは(^ ^)

 

プロフィール

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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