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 コルクさんがパニック障害になっても人生を楽しめている理由

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パニック障害にも効果が出ためまい改善法とは?

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パニック障害にも効果が出ためまい改善法とは?

皆様!ようこそ起こし下さいました<(_ _)>

今現在、ややお腹の空いているコルクさんです(^^)/

先に書きました『パニック障害と分かるまで』『パニック障害克服記』

このシリーズ2つが、大変ご好評頂きましてホントにありがとうございます<(_ _)>

コルクさんは心より、嬉しく思っている次第にございます(喜)

それに気を良くしたコルクさんは、またまた調子に乗りまして…

また新たに、枠を設ける事にいたしました!

 

題して!

 

『パニック障害に効果がでたおすすめ』

 

です(^^)/

 

これは、パニック障害と診断されたコルクさんが、「何とか改善して見せよう」と、色々な事を試していく中で、効果のあったモノに重点を置いて、お伝えしていこうとするモノであります。

書店へ行けば「パニック障害」という題名のついた本が並んでいますし、インターネットを検索しても膨大な量の情報が出てきます。

これはあくまで、コルクさんに効果のあったモノしかお伝え出来ないので、すべての人に同じ効果がでる訳ではありませんので、悪しからず…、ご了承下さい。

 

それではまず、簡単に整理しておきましょう。

まず、『パニック障害』と言っても、人によって色々な場所、状況で様々な症状が起こるという事。

(詳しくは『パニック障害を克服しよう』をご覧ください)

コルクさんの場合は、車の運転中に発作が起こった事が始まりです。

そこから、病院を幾つか周り…、病院を周る度…

『めまい症』『耳管開放症』『パニック障害』…

と言う風に、コルクさんの身体の変化と共に(?)

診断にも、変化が見られて来た…(?)

と表現したらよいのか…(ーー;)…

 

医者ではないコルクさんが、3つの病名に共通するものは無いか、考えてみたが…

自律神経…かな…?

という程度である…。

 

まぁ…、そこを深く掘り下げるのでは無く…

 

今回は、あくまでも、コルクさんの状態、症状『全般』において、試してきた事で、効果的であったモノ、あまり効果の感じられなかったモノについて…です。

また、『パニック障害』と診断され、それに直接影響を及ぼしているモノか、どうか…と言う点は、非常に判別が難しいので

その辺りはご了承下さい。

内訳という訳ではありませんが、『めまい』『首コリ肩こり』『身体の血流』などなど…。

 

それでは!

お付き合いのほど、宜しくお願い致します(^O^)/

 

 

まずは、『めまい』について!

コルクさんは、2015年にめまいを起こし『良性発作性頭位めまい症』と診断されております。

パニック障害と診断されてからの休職中や、仕事に復帰してからも、時々めまいを感じる事があったのですが、何とか自分で治せるモノで収まっております。

そこで、コルクさんの『めまいの治し方』をご紹介しようと思います!

 

まずは、朝起きた時にめまいがする…

と言う方はこれを試してみてください。

 

目が覚めて起き上がる前に

仰向けになって、真っ直ぐ上を見て10秒数えて下さい。

次に仰向けの状態で、顔だけ右を向いて10秒数える。

次は顔だけ左を向いて10秒数える。

次は最初の、真っ直ぐ上を見て10秒数える。

 

それから起き上がってみて下さい。

 

一回で効果の感じられない方もいると思いますが…

ちなみにコルクさんは、これを朝、晩3セットすると、ほとんどの場合、翌朝めまいは起こりません。

 

 

これもコルクさんが、めまいを感じた時使う、最も簡単な方法ですが、

枕を少し高くする。

これだけで治まる事もあります!

イヤ、ホントに!

ただし、首や肩のコリがひどい時は注意してください!

コリます…。

 

 

もう一つは『エプリー法』というヤツです。

コルクさんのような『良性発作性頭位めまい症』の方にぜひお勧めします。

『パニック障害、ふらつきはこの薬が原因?』でも少し触れたのですが、詳しく説明しましょう。

『エプリー法』と検索して頂ければ、そこそこ出てくると思いますが、それぞれに微妙な違いがあったりしますので、コルクさん的に、最も改善されるやり方についてご紹介したいと思います。

 

まずは、ベッドに座って足が床に付いている状態(端座位)になって下さい。

そのまま真横に身体を倒してください、頭をベッドに付けて、横向きで前を見ている状態。

まずは右に…。

30程数えてみて下さい。

次は逆の左へ…。

30数えます。

この時に、確実にめまいが起こります!

左右のどちらかの時に、めまいが起こると、そちら側の耳に原因があるという事です。

両方起こる場合は、めまいの強い…、というか、治まるまでの時間が長い方の耳が原因と考えられます。

コルクさんの場合は右だけ、と言う時もあり、両方と言う時もあります。

両方と言う時も、右の方が強く感じます。

どうも、コルクさんは右耳が原因となる事が多いようで…。

 

まず、これでどちらの耳が原因かを判別します。

ここからがスタートです!

 

ではお楽しみに!

 

 

【次回予告】

コルクさんが行っている、めまいの改善法、『エプリー法』の全貌をご紹介します!

興味のある方はぜひご覧ください!

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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