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血行促進の効果的方法!血流を良くするには抹消から

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血行促進の効果的方法!血流を良くするには抹消から

みなさん!ご機嫌いかがですか?

コルクさんは、もちろん上機嫌です(^^)

本日は「パニック障害」に罹ってしまったコルクさんが、体調改善のため、それは色々な取り組みをしてきた中で…

血流を良くする』と言う事にも触れました。

実は、コルクさんの体験上、最も効果的なのはこれなのです!

これはおそらく、パニック障害に限ったものではないように思います。

そのような経緯から、あくまでコルクさんの経験に基づいて、最も効果的であった手順、方法を今までになく、事細かにお伝えしていきたいと思います。

 

それでは始めます!

 

え〜、本日司会進行を努めますのは、身体の血流経験40年のベテラン「コルク血流促進会」会長を務めます、流(りゅう)コルクです。

通称、リュウコル。

 

まず血行促進の方法につきましては、色々ありますね。

身体を温める事から動かすことなど。

 

本日、リュウコルがお伝えするのは、ストレッチ、マッサージ系の方法です。

これが…とても効果ありなのです!

へへへ。

リュウコルが自分の身体で、最も効果が感じられた方法…。

 

『血流を良くするのは抹消から』です!

 

まずは『手』から行きます。

「爪もみ」です。

それでは皆さん、爪をご覧下さい。

爪の生え際、爪の白くなっている所の両脇を、もう一方手の親指と人差し指で挟みこむようにして揉みます。

中指、人差し指、小指、親指の順番で、最初は軽く引っ張り、各指20秒程揉んで行きます。

薬指は軽く引っ張る程度で揉みません。

「爪もみ」は爪の根元にある毛細血管を刺激する事で、副交感神経活発にさせる効果があり、薬指は交感神経を刺激するので、リュウコルは薬指は揉みません。

次に手の甲、指と指の間です。

小指と薬指の股の部分から、手首に向かって揉んでいくのですが、骨と骨の間です。

実際に手首までは行きません。

これを、小指側から、親指側の順で行います。

 

次は『腕』に行きます。

腕組みをするように、片方の腕を体の前へ持ってきてください。

ちょっと力を入れると、筋肉と骨の間に線ができると思います。

筋肉と骨の間を、肘の辺りから手首に向かって、腕を掴むようにして親指で揉んで行きます。

次は手のひらを上にして、前に軽く伸ばします。

同様に腕を包み込むように持って、腕の内側を親指で揉んで行きます。

肘の裏から手首に向かってです。

これを両腕やります。

 

次は『肩甲骨』です。

肩を上にあげるのですが、肩甲骨を意識して肩を上にあげます。

肩を内側に入れるようにしてゆっくり降ろして行きます。

それを繰り返し、回して行きます。

あくまで意識は肩甲骨に置いておいてください!

肩ではありません。

 

次は『鎖骨の下』です。

鎖骨に沿って、鎖骨の下の部分を片側から中心に向かって中指と薬指でマッサージして行って下さい。

異常に硬くなっている部分があると思います。

そして中心部分(鎖骨同士がくっつきそうな部分)の下もじっくりマッサージして下さい。

 

次は『足』に行きます。

まずは、足の指と指の間をちょっと上から下へ親指でこすって下さい。

足の親指と人差し指の間から、小指に向かう順番で。

足の冷える方なら、寝る前にでもこれをすると、足が温まるでしょう。

 

次は『ふくらはぎ』です。

ふくらはぎは、血流のポンプ作用を果たしていると言われるほど重要です。

まず、アキレス腱を伸ばすように立って下さい。

両足を前後にし、両方のかかとを床につけます。

この姿勢を少なくとも1分以上保って下さい、片足1分以上です。

その後は座って、ふくらはぎをマッサージします。

内側、外側、裏側を膝から足首に向かって揉んで行きます。

 

次は『股関節』に移ります。

あぐらをかくように座り、両方の足の裏同士をくっつけます。

そのまま体を前に倒します、上半身というより、腰から前に倒していく、というイメージが理想的です(腰を痛めている方は股関節を柔らかくするストレッチを行って下さい)。

 

次は『耳』です。

耳にも色々ツボがありますが、痛気持ちいい程度に曲げたり、ねじったり、上、横、下に引っ張るだけでも充分です。

次は耳の下、顎の付け根あたりを中指でマッサージして下さい。

異常に硬くなっている方も多いかと思います。

 

次は『首』です。

首については、とてもデリケートで痛めやすいので、無理のかからなよう注意して下さい。

まずは両手のひらを鎖骨へ持っていき重ねるようにします。

少し圧迫する感じで首を上に反らせます。

できれば30秒以上〜1分程行きたい所ですが、痛めやすいので、無理はしないで下さい。

首を戻したら、すぐにもう一回やらずに、まっすぐの状態で、10秒待ちます(一旦血液が流れるのを待つんです)。

これを2〜3回行います。

次は後頭部で手を組んで、首を倒して行きますが、後頭部を支えている手で逆に押し返すような力の入れ方をします。

これを10秒行い、首を戻して10秒待ちます。

これも2〜3回行います。

 

最後は『目』を動かします。

まずは左右に動かして下さい、部屋の右隅を見て、左隅を見て。

次は天井、床を繰り返し見て。

左右の斜め上、斜め下を繰り返し見る。

これを、各20回ずつ位行って下さい。

 

ちなみに、と言ってはなんですが、この「目を動かす」というのは、とても効果があり、目の疲れを取る作用もありますし、元気の無いときは元気が出たりします(個人差はありますが)。

また、イマイチやる気が出ない…、という時でも、目を動かす事で、頭の中がスッキリします!

この位、目を動かす事に、色々な効果が感じられる方も少なくないと思います。

 

これだけの事をするには、多少のお時間はかかりますが、日に日に体調が良くなっていく事を実感されると思います。

毎日出来ない場合でも、週に2〜3回行うだけでも効果が感じられると思います。

くれぐれも、やりすぎて痛めないようにして下さいね。

 

いかがでしたでしょうか?

リュウコルが最も血行促進に効果を感じた方法です!

ぜひ、ポイントを押さえて行ってみて下さい。

身体が軽くなるでしょう!

 

それでは、本日の務めを果たしました、リュウコルはこれにて失礼いたします\(^^)/

それでは!

またお会いしましょう!

 

プロフィール

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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