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 コルクさんがパニック障害になっても人生を楽しめている理由

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寝ると気持ち悪いという症状⁉︎の原因、改善に効果的な方法

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寝ると気持ち悪いという症状⁉︎の原因、改善に効果的な方法

皆様こんにちは( ͡° ͜ʖ ͡°)

日々、コルクさんのブログを読んで下さっている皆様、本当にありがとうございます(^_-)

今日、書こうと思っていた事があったのですが、その予定を変更する事にしました。

パニック障害について、色々と経験談を書いている次第でありますが、今まで触れていなかった事がありました!

今日は、そのことについて、触れておこうと思いますので、お付き合いのほど宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

事の始まりは、知人から「コルクさんはパニック障害になってしまったとお聞きしました。寝ると気持ち悪くなると聞いた事があるんですが、そうなんですか?」と聞かれた事でありました。

コルクさんは…

当然あります‼︎

ここまでパニック障害について書いてきたのに、経験してない訳がないのである!

コルクさんを侮るなかれ…、フフッ…

という事で、この独特の変な症状…

『寝ると気持ち悪くなる!』

について、コルクさんの経験から、原因や、この症状改善に、効果的であったものをご紹介します。

 

それでは『寝ると気持ち悪くなる症状からの脱却!』

司会進行を務めますのはワタクシ!

自律神経コルク(略してジリコル)です!

それでは始めたいと思いまーす!

 

パニック障害と診断され「寝ると気持ち悪い」という症状がある方は、まず、この三つに注目してみて下さい!

一つ目は、「めまい」が起きている。

二つ目は、意外に思うかもしれませんが…、「筋肉の緊張」です。

三つ目は、肩こり。

 

一つ目の「めまい」に関しては、以前のページで書いたので、ここでは省略します。

 

本日、司会進行のジリコルが的を絞って話すのは、二つ目の「筋肉の緊張」です。

 

これについては、後頭部の痛み…、もしくは後頭部あたりに肩こりのような感覚を覚えると思います。

コルクさんは、心療内科へ通院するようになって、3〜4ヶ月目辺りだったと思うが、心療内科の先生と話していた時に、何気に出てきた言葉…。

診察の際、最近の状態を聞かれ、全般的に調子が良いとの話をしていた…

その時コルクさんは「寝る時の違和感みたいなものは、まだありますねぇ」と言った。

先生が「ああ、筋肉が緊張してるんだね…、でも大丈夫だよ」

と、流すように次の話をしていった。

この一文をコルクさんは聞き逃さなかった。

 

それからコルクさんは、普段の自分を観察し始めたのだ…。

すると、あることに気づいた…!

筋肉が緊張している…、簡単にいうと、「力が入っている」と表現しても良いだろう。

 

具体的に説明しましょう。

では、耳を後ろ(後頭部の方)へ持っていくようなイメージで力を入れてみて下さい。

分かりますかね?

例えば…、メガネをかけていて、ちょっと下にずれそうになるのを、耳のあたりに力を入れて、ずれないように頑張る、といった感じ…か…。

そうすると、耳の裏辺りから後頭部にかけて、すごく力が入っている。

この、耳の裏から後頭部にかけて、ずっと力が入っている状態が長時間続く…。

これが「筋肉の緊張」ということなのだろう!

 

それともう一つは…

『眼精疲労!』

長時間のパソコン作業や、細かい作業を長時間している方、目の疲れやすい方などは、ここにも注目してみて下さい。

ちなみにコルクさんは、非常に目が疲れやすいです…(@_@)

ピークになると、耳の後ろ辺りが痛くなります。

これはとても「筋肉の緊張」に近い…、もしくは、ほぼ同じ状態になっています。

 

あくまで、コルクさんの場合であるが。

 

ここで、今現在パニック障害で「寝ると気持ち悪い」という症状をお持ちの方がいたら、耳の裏から後頭部あたりに意識を向けてみて下さい。

力が入っている感じがしませんか?

コルクさんも、意識を向けてみて初めて気づいたのだ。

異常に力が入っている事に…。

 

これを原因とするならば、改善方法は「筋肉の緊張を和らげていく」というのが容易に浮かぶ。

 

これの改善方法は、意識して力を抜こうとする事!

面白い(?)事に、抜こうと思えば力は抜けます!

ただ、何かに、仕事などに集中していると、また緊張状態になっている。

 

コルクさんが、色々試した、今現時点の最善の方法は…

「意識して力を抜く時間を作っていく事」

そして、少しづつでも、その時間を長くしていく事である。

コルクさんは、これを意識しだしてから、かなり楽になってきた!

正直、まだ現在進行形ではあるが…。

 

これも、おそらく自律神経という事になるのかと思います…。

簡単に手っ取り早い方法は、内服です。

緊張を和らげる薬で取れてきます。

 

だから心療内科の先生も、そんなに注目しなかったのかもしれない。

 

ただ、コルクさんのように、チャレンジ精神溢れる勇者は「こうやって治したぞ!」

と、勝利宣言したいのである。

ただ、それがしたいが為に、日々しなくていい事まで頑張ってしまうのである…(汗)

 

それと、三つ目の「肩こり」についてですが、思い当たる方は、鍼灸整骨院等へ行ってみてください。

ドンピシャリ!なら、かなりの効果を得られるでしょう!

 

これらの件につきまして、何か良い情報をお持ちの方がおられましたなら、ぜひコメントをお寄せ下さい。

 

それでは、今夜は力を抜いてお休み下さい☆彡

どうも、ありがとうございました☆

 

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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