cork

どんな状況でも楽しんでやる!

パニック症状に効果的な内服薬の使い方を公開!

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パニック症状に効果的な内服薬の使い方を公開!

皆さん、こんにちは(^^)

いいお天気ですね!

コルクさんもポカポカ気分です!

 

本日、3月26日(日)の出来事です。

コルクさんは、朝からちょっとした用事があり、車で約40分の所へ行くことになっていました。

今朝、早起きしたコルクさんは日課であるストレッチなど行い、朝食を食べました。

1時間程経って出る時間がきました。

必要なものを車に積み込んだコルクさんはとてもご機嫌!

「さあ出発!」

…。

 

車を運転し始めて間も無く…

違和感が襲ってくる…

 

「う〜ん、そのうち目がなれるだろう」

位に思い運転を続けるコルクさん。

…。

 

それからしばらく…、目がなれるどころか、クラっときた!!

「これは、もしやっ!ヤバイケースでは…(汗)」

一瞬の不安がコルクさんによぎる…。

 

そういえば、昨日のことである。

買い物へ行ったコルクさんは気分がノリノリだったため、ちょっとドライブしようと走っていた時の事…

瞬間!「クラっ」きたのだ!

「あれ?これはおかしい…、走っているのは『下道』、あの『海道』ならこれくらいのジャブは打ってくるが…なぜ『下道で』…??」

そうです!

コルクさんは『下道』はとっくに制したと思い込んでいたのです。

 

その後も何度か「クラっ」と来る奴に襲われたコルクさんは、何とか自宅へ帰り、色々と考えてみた…。

今日は、体調は良かったはず…。

お腹が空いていた訳でもない…。

などなど色々考えるが、これといったモノが思い当たらない…。

 

あるとしたら、筋肉の緊張をほぐそうと意識しいていた事くらい…。

 

コルクさんは、まだ耳の後ろあたりの筋肉が緊張状態にあるようで、寝る時に違和感を感じていたのであります。

 

更に二日前の事である。

心療内科へ再診へ行ったコルクさんは、先生にこの事を聞いてみた。

先生「う〜ん、不安症の現れだねぇ」という答えだった。

 

この『不安症(パニック障害)』とは一体何なんだろう?

確かに生きていれば状況により、多少の不安を感じる事は誰にだってあるだろう…。

コルクさんが、平均的な人の度を越して常に不安に駆られている訳ではないだろうに…(悲)

これが「パニック障害」というものなのだろう…。

 

それともう一つ。

お腹が空いている状態というのは、そういうのが起こりやすいのかと聞いてみた。

その理由は3月23日投稿での出来事を確かめたかったからである。

先生「それは、あんまり関係ないと思うけど…」

と言われた。

やはりそうか…

あの時はご飯も食べず、ほぼ一日中パソコンと向き合っていた。

空腹の上に眼精疲労などもあったのだろう…、パニック症状とは別物であったか。

一つの整理がついた。

 

話を戻しましょう。

そんな経緯から、耳の後ろあたりにできる限り意識を置いて、力を抜くという取り組みを行っていたのだが…。

それ以外に今までと変わった事はしていない。

思い当たらない。

 

それが原因なのか…

それとは全く関係なく「パニック障害」は良くなり、悪くなりを繰り返しながら治って行くという所なのか…。

 

どちらにしても「克服した!」と思っていた「下道」で…

此の期に及んで運転に弊害が出るとは…(TT)

とほほ…。

 

更に話を戻し、本日の運転中。

「クラっ」とくる回数が増えてきた…(汗)

目の焦点が合わない感じ!

手に汗を握っている!

身体が怯えているのが分かる!

 

日曜日の午前中だったからなのか、車の量は少ない。

ただ、油断は許されない状況のコルクさんは、できる限り視点を変えないように…などあれこれ試してみるが、結果実らず…

「ちょっと休憩…(*_*)」

コンビニへ逃げ込んだのであった。

 

さて…。

ここからどうするか…?

何故か昔から、どんな状況でもなんとかなるはず、とコルクさんは思い込んでいるのである。

冷静に考えてみる。

予定をキャンセルして自宅へ戻ろうか…、目的地を目指そうか…。

現在地は丁度と行っていいほどの中間地点である…(汗)

 

どちらにしても…この状態で車を運転するのはリスクが大きい!

むしろ危険と言えよう!!

 

コンビニで買ったお茶をすすりながら考え込む事しばし…

!!!!

閃いたコルクさんは車の中を漁り出す…!

「見つけたっ!!!」

発作時に内服する常備薬である!

この常備薬を、正直よく分かっていなかったコルクさんは、最初にどんなものかと内服してみたが、いまいち分からず、それ以降全く内服する事はなかった。

したがって、どこにあるかすらも分かっていなかった(無しちゃったと思っていたくらいだ)。

 

この常備薬の一般的な説明は「発作が起こった時」と「発作が起こる前に不安になった時(例えば電車に乗れなくて、今から乗るという時に発作に近い状態が起こる)」そんな時に内服するもの…という説明である。

 

コルクさんは、車に乗る前に極度の不安には駆られません。

パニック障害シリーズを読んでくださった方ならお分かりのように「ラスボスの海道」にも自ら挑んで行くらいです!

かなりメッタメタにやられてますが…(汗)

「ヤバイ」と思ったらすぐに「海道」を降りていたので「発作」というまでではないと解釈していたのです。

「発作」と聞くと…

動機、発汗、手の震え…などなど本当に「これは危ないかも!」という時くらい…にしか考えていなかったのです。

よくよく考えると、車の運転中に「目が動かせない〜」「クラクラする〜」なーんて弊害が出てくるのも「発作」なのでしょう。

 

そう思ったコルクさん、この窮地脱出にかけてみようと、常備薬を探したのでした。

奥の方から押しつぶされて、シワシワになった袋を発見!

中から、今までほぼ出番のなかった常備薬「エチゾラム」が出てきました。

 

正直、コルクさんは出来るだけ薬を使わず、自分で治しちゃおう!

と思う人なのです、そして鼻高々に「自分で治しちゃったよ〜」と、さも当たり前のように、誇らしげに言いたいのです。

 

ですが、これは車の運転…(汗)

万が一にも人を巻き込むわけにはいかない…

背に腹は変えられないのであるっ!

 

この「クラっ」とくるのがパニック発作の一部であるならば、これを内服したら治るはず…!

 

今までやらなかった事を試してみるコルクさん。

 

内服して五分ほど経って「さあ出発!」

賭けに出たコルクさんは目的地を目指し運転再開!

…「あらっ??」

少しクラっときた…(汗)

内服して5分やそこらしか経っていない…

結論を出すには早すぎる!

こんな状況でも冷静なコルクさんは、いつも以上に安全運転!

…。

それ以降、目的地に着くまで「クラッ」と来る事はなかった。。

 

帰りの道に関しては「クラっ」と来る事はなく、むしろ眠気との闘いだった。

さすがはその手の常備薬、心地よく眠たくなるのだ…(´ー`)

とても心地よく帰ってきたコルクさん。

パニック障害歴約7ヶ月(?)くらいにして、ようやく常備薬というモノが分かったのであった。

 

克服できたと思ったら…、またまた発作に襲われる…。

治って行くまでには…これを繰り返すのだろうか…。

 

ショックで多少スネる気持ちもあるが…心の奥底では「克服してみせよう」とメラメラ燃えているコルクさんの姿も同時に存在するのであった…。

 

「乗れぬなら、乗ってみせよう、ホトトギス」 コル秀吉

 

 

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