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パニック障害、4度目の内服薬調整後、身体状態の効果を公開!

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パニック障害、4度目の内服薬調整後、身体状態の効果を公開!

皆さん、こんばんは(^^)

暑い日が続いておりますが、お元気にお過ごしですか?

ちょっとご無沙汰しておりました、コルクさんです!

 

このブログを読んで下さっておられる方の中には、しばらくの間更新がなかったことについて、コルクさんはブログを書けない程の体調になってしまっているのではないか…(涙)

なーんて心配して下さった方が、ほんのわずか…(マジでわずか)にでも、おられたかもしれません…(^_^;)

が!

ご心配なく!

コルクさんは相も変わらず、望んでもいないのに「パニック障害」と共に動き回っておりました!はい。

 

以前から触れているように、コルクさんはお店を開こうと日々企んでいるのでございます(それに関する応援メッセージありがとうございます)。

へへへ…。

それに伴い、色々とすることがでてきまして、バタバタしていた訳であります…(略してバタコル)…。

そのような理由から、なかなかこちら側(パニック障害)のグログを書くまでに至らなかったのであります…(T-T)

 

それで…

全ページではロフラゼプ酸エチル錠が1.5錠から2錠に増えまして、翌日大阪まで行かなければならない…、果たして大丈夫なのだろうか⁈

みたいな感じで終わったと思います。

その翌日、もちろん大阪へ行きました!

簡単に結果を話してしまえば、その時は、そんなに状態が良くなったとも、悪くなったとも感じていませんでした…。

内服薬が増えたために、日中の眠気に気をつけるように言われたのですが、そのあたりは普段との違いは感じませんでした。

大阪駅を降りて、地下鉄に向かうまでの道のりは、人混み…(?)なのか、クラクラがコルクさんを襲ってきました!

コルクさんはもちろん逃げも隠れもせずに迎え討ちます!

いつもの事ながら、ギリギリの逃げ切りでコルクさんの勝利…(?)…となる訳ですが…。

こんな闘いを一体何度繰り返しているのやら…(^_^;)

 

結局、薬が増えて翌日はコレといった何かがあった訳でもなく過ぎて行きました。

 

その後も治療に専念するコルクさんは、忠実に内服を続けている訳ですが、その結果についてまとめてみたいと思います。

まず1つ目は、夕方になったらクラクラしてくるという症状が収まっております!

 

そして2つ目は、人の多いところや、お店の中(物の多い所)でも、完全ではありませんが、クラクラ君の力はかなり弱まっております。

 

3つ目は朝の起床時寝、今までなかったフラつきがあります!しばらくして身体が慣れてくるといった感じでフラつきは治ります。

 

そして4つ目!

この『パニック障害』ブログからは切っても切れない…『車の運転』ですが、下道を走る事に関しては、治療し始めた頃の調子の良い感じに戻ってきたように思えておりました…。

あの『海道』にはまだ挑んでいませんが…(^_^;)

 

ただ、1つの発見がありました!

4〜5日前くらいになるでしょうか…、下道の運転は心配ないように思えていた頃…、その日は天気がよく気分もノリノリだったコルクさん、ついでに調子にも乗りました!

「イェ〜イ\(^^)/」

その日にする事が終わり、ちょっと回り道(ドライブ)して帰ろうと、あたり一面が田んぼ、という農道に入った時です!

突然、違和感を感じたコルクさん…!

瞬間に手のひらと額に汗が浮き出てくる…!

「なっ…(汗汗汗)」

目を動かすとクラっとくる状態である!!!

まるで『海道』に乗った時のような症状に襲われたコルクさん!

思ってもみなかった不意打ちである…(@_@)

「うううぅ〜(汗)」

 

車を寄せて停めようかとも思ったが…、ここは農道…、そもそも車を寄せて停めるスペースなどない…(T-T)

どうしよう…(汗)

 

絶体絶命に追い込まれたコルクさん!!!

…。

と思いきや、この症状と幾たびの闘いを繰り広げてきたコルクさん!

この程度でやられる訳がないのである!

へへへ。

まずは冷静に状況を判断する。

『海道』は80キロ制限のほぼ高速道路といっていいような道路。

だがここは『農道』である。

お互い信号が無い、景色が広大というか…ほぼ同じ、という部分は共通している…。

 

この状況で、用意周到なコルクさんが作戦は!

 

「ゆっくり走りま〜す♡」

 

普段ならできる範囲のスピードは出したくなる道であるが、後方車がいなかった事も幸いして40キロで走る優雅なコルクさん。

違和感はかなり収まってきた…。

 

『海道』だった場合、40キロで走るなんて作戦は逆に危険だが、ここはあくまで『農道』なのである。

 

一瞬の油断も許されない状況の中、何とか普段走っている道に戻ったコルクさんは、何事もなかったように運転し、帰宅の途についたのであった( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

ここで発見したのは、コルクさんの車の運転は『海道』に限らず、周りがほぼ何も無い…、というか…、広大な景色…(?)、のような道が苦手らしい…。

と、スピードの有無。

 

ここで内服調整の効果について考えてみましょう。

普段の私生活には、やや効果ありといえるでしょう!

ただ、ラスボスの『海道VSコルクさん』の再決戦にはまだ持っていけない位の状態である。

 

近々再診日が来るので、もう一度先生と内服について話してみたいと思います。

 

それでは皆様!

またお会いしましょう(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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