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 コルクさんがパニック障害になっても人生を楽しめている理由

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パニック障害を身体から改善していく!ポイントとなる「姿勢」を公開!

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パニック障害を身体から改善していく!ポイントとなる「姿勢」を公開!

皆さんこんにちは(^ ^)

『コルク、パニック障害研究所』(略してコル研)のP・コルクです!

本日も、パニック障害にとても効果あり!の話をしたいと思います。

あくまで、コルクさんの経験に基づくモノであります。

 

これまでにも、何度か触れてきた部分も出てきますが、その辺りも詳しく行きますので、どうぞお楽しみ下さいm(_ _)m

 

ではまずは、意外に思うかもしれませんが、姿勢が大切!

と、コルクさんはみています。

コルクさんは、今まで、嘘でも姿勢がいいとは言えませんでした。

パソコンなど触っていると、首がガチっ!となっていたり、肩がパンパンになっていたり。。。

パニック障害と診断されてから、改善するために、できる範囲のありとあるゆる事を試し、実践してきたコルクさん!

結局…、基礎となって、行き着いたのが「姿勢から」でした。

 

ここではピンとこないかもしれませんが、後々全て繋がってくるので、そこもお楽しみに!

ではこの『コル研』が勧める、正しい姿勢をご紹介したいと思いまーす。

 

では、椅子に座り、両足をしっかり床に着けて下さい。

次は…、ご想像の通り!

背筋を伸ばすのです。

では背筋を伸ばして下さーい!

どうですか、伸ばしましたか?

ではここで!

『コル研』が勧めるポイントがありますので、メモもご用意を!

「背筋を伸ばす」と聞くと、背骨をまっすぐに!…、と意識する方が多いと思います。

では…「コルク研究所」の勧めるポイント大公開!

1、骨盤を立てるイメージで座る。

2、少し胸を張る…、と言いますか、大胸筋を伸ばし、背中で左右の肩甲骨を寄せる。

3、肩の力を抜く(ここまでやると、肩に力が入っていると思いますので、肩の力を抜いて下さい、意識すると抜けます)

4、頭の位置は、頭のてっぺんから糸が出ていて、真っ直ぐ空に引っ張られている感じの位置(軽く顎が引ける感じになると思います)。

 

どうですか?

今までと、ちょっと違う感じがあると思います。

 

できる限り、普段から意識して下さい。

特にこの、パソコンを触っている時なんかは、要注意です!

猫背で、首が前に出て、少し顎が上がっている!

この姿勢が一番ヤバいです!

時間が経つと、肩や首が痛くなってくると思います!

軽いめまいすら伴う方もおられるかと‥。

ただ、痛くなっても応急処置程度の事は出来ます!

 

では「コル研」の応急処置程度をご紹介しまーす。

バスタオルでも、ぐるぐる巻いて、筒状にします。

寝っ転がって、首の下に入れてみて下さい。

首にS字の湾曲を作るイメージです。

ゆっくり左右に顔を動かしてみて下さい。

右を向いて…左を向いて…

5往復もしたら、取り敢えずの痛みはとれるでしょう。

 

ですが、あくまで応急処置程度に過ぎません。

パソコンを触るような姿勢を、長時間とる場合(事務仕事の方など)、せめて胸を張り、肩の力を抜く事位から初めてみて下さい。

これだけでも身体にかかる負担が、かなり違う事が、分かりやすい位に気づくと思います!

 

ここを怠ってしまうと、肩凝り、首凝りという難敵が、日に日に力を蓄え、今か今かと隙を伺ってきます!

そのうち、充分すぎるくらいの力を持った「凝り」が三又を持って襲いかかってきます!

ここまで来ると、こちらとしても、かなりのダメージを受けざる負えない事になります(涙)

負けてなるものかと応戦はするものの…、とても一筋縄ではいかない強敵!

結果…、「毎日がだるく」なります…。

 

全身の血流が悪くなっていくのです!はい。

 

一言で姿勢を治すと言っても、長年のクセでそうなっているため、簡単にはいかないと思います。

気づいたら、いつもの姿勢に戻っている…、という事態が繰り返されると思いますが、どんな治療を受けるより、まずここからが基本だと言っても過言では無いと思います!

ただ、今現在に、相当の痛みがある方などは、まず痛みを取るなどの治療を優先した方がいい場合もありますので、自分の身体に聞いてみて下さい。

 

時として、それ系のモノに頼ることもあるかと思います、マッサージ機や姿勢矯正のベルト、湿布や肩、首を温める物などなど…。

必要と判断した場合は、どうぞ使って下さい、コルクさんも幾つか使いました。

 

ただ、それも姿勢が悪ければ、改善には繋がらないという研究結果になっております( i _ i )

 

やはり、「身体を整えるのは姿勢から」なのです。

まとめると…。

「毎日、意識することで効果は上がって来る」

それで、凝りや痛みなどに太刀打ちできる身体に戻していく!

取り組むべきはまずここから!

 

以上!

姿勢に関する研究結果でありましたm(__)m

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

「コル研」の姿勢矯正!

姿勢を正してみていかがでした?

もっと細かい所まで書こうかとも思いましたが、首が痛くなってきたため、この辺にしておこうかと思います…(涙)

コルクさんも日々実践中なのでございます(汗)

集中してしまうと…どうしても…(ー ー;)

 

そんな弱音を吐きながらも…、ひたすらに実践していく、前向きなコルクさんでした!

それではまた(^_−)−☆

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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