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なぜ日本社会は生きにくいのか?

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なぜ日本社会は生きにくいのか?

こんにちはコルクさんです(^ ^)

最近、

不安なときや悩んでいるときに「何か」を感じることはありませんか?

この「何か」に気が付いている人は一体どれくらいいるのでしょうか。

あなたはどうですか?…

 

「何か」に気づいている人も気づいていない人も、

これを最後まで読むとあなたの中にある「何か」が変わる日になります。

 

※この記事はとても長いので結論から先に言います。

あなたが気づいている「何か」とは「考える力」です。

あなたの中にある「考える力」が目覚めようとしているということです。

この辺りを今回は詳しく話しています。

ここから先は、決して片手間で読まないでください。必ず時間のあるときに読んでください。

頭の中でモヤモヤする「何か」

日々、働きながらもしくは学校に通いながら生活している中で、

「なぜこんなに生きにくいんだろう?」

「なぜこんなに不安になったり、悩まなくちゃいけないんだろう?」

と思っている方も多いと思います。

日常や将来について考えてはいるものの、結局何なのかがわからない…

「何か」に気づいているんだけどそれがわからない…

さらに、どうしたらいいかわからない…

行動の仕方がわからない…

ここで1つわかるのは、あなたは「何か」に気づいている状態なんですよね。

なぜ「何か」というものの正体に気づけないのか?

どうすればこの状況から抜け出せるのか?

これを読みながら一緒に考えていきましょう(^ ^)



日本には「自分で考える」という教育がない

学生時代の事を少し思い出してみて下さい。

小学生〜高校生の頃あたりです。

授業を受けるとき、予習・復習するとき、テスト・受験をするとき…

「自分で考える」という事をしたでしょうか?

ここがポイントになるのでしっかりと思い出してみてください。

勉強の定義として、

勉強する=暗記する

このようになってしまっていませんでしたか?

歴史の授業で例えるとわかりやすいのですが、

例えば、偉人の〇〇が〇〇年に〇〇をした。

こんな感じで習いますよね。

ただひたすら年号と出来事を覚えるといった感じですね。

でも、自分がこの偉人の立場なら

どういう風に行動するのか?

どういう風に考えるのか?

という視点で授業を受けたこと、テストなどの問題に出てきたことはありますか?

ほとんどの方はないと思います。

また、「自分で考える」という点においては、

国語では自分の意見を答える場合もあります。

題材になっている文章から自分の意見を述べよ。

こんな感じの設問がありますが、

あくまでも題材になっている文章や作者・解答作成者の意向を汲んで書くという状況に限定されてしまっていますよね。

「自分で考える」ということはしてはいるんですが、本当の意味では少し違うんです。

このように、「自分で考える」という事に関しては日本の学校ではほとんど扱われません。

教育上では学校の先生は教えてくれないので養えないんです。

教育システムそのものに問題があると言えます。



学校はロボット生産工場

では教育システムのどこに問題があるのかと言うと、

「個々人の考える力を奪う」ように教育システムが作られているという事です。

日本の教育は識字や計算など基礎学習という点においては大変素晴らしいのですが、

個人の才能や創造性を活かすという部分には全く機能していません。

これには理由があるのですが…

日本の政府や元貴族・華族系(最近では上級国民)の人たちは、国民一人一人に考える力や創造する力があると困るのです。

自分達に都合が良い、ただ単純に何も考えずに働いてくれる労働者(扱き使える奴隷)が欲しいということです。

簡単に言えば、

学校は、ロボットのように従順な労働者を作り上げる教育をする場所という事になります。

ここで勘違いしないで欲しいのは、

教師の人たちは、何も知らずに日本の思惑に加担させられているということです。

教師自身が悪い人たちだ!ということではありません。

全員が洗脳されている状態なので、システムに気づけないだけなんです。



洗脳することで国民を抑えつける

洗脳教育が出来上がった流れを歴史から紐解いてみましょう。

さらに理解が深まりますが、少し余談になるので、この段落は飛ばしても大丈夫です。

なぜこのような教育システムが出来上がったかと言うと、

英国で産業革命が起こった後、

労働力の確保という点が非常に重要になりました。

従順に働いてくれる人が多ければ多いほど他国に有利になるという事ですね。

なので、英国は、経営者や職人でもない労働力が欲しい…

国民を何でも言う事を聞くロボットのようにしよう!ということで

国民を単純な労働者になるように「教育という名の洗脳」を施したのです。

結果、そのシステムが英国で成功し、日本やアメリカ、ドイツなど主要な国にも広まりました。

そして世界大戦となっていくわけです…

1970年、遅くても80年あたりまではどの国もこのシステムで動いていました。

ですが、次第に機械により生産がオートメーション化され、

供給が安定します。

当然、生産における人間の必要数が減ってきますよね。

この辺りから個人で生き抜く力や人間にしか生み出す事ができないものという部分、

つまりクリエイティブという部分にフォーカスが当たり、

労働者として洗脳する教育から、個人個人にあった教育というものに徐々にシフトしていきます。

そして、先進国は「個人を優先する尊重する社会」になりました。(ただ1つ、日本を除いては…)



ただ、日本はそれでもやっていくことは可能でした。

日本は島国で内需が豊富です。

無理に変わる必要がなかったんですね。(これは国を動かす側としての意見ですね。)

我々国民の視点で言い換えると、

私たちは、そういった海外の情勢を知る術がなかった、国によって意図的に隠されていた、ということです。

理由は簡単。自分たち上流階級の既得権益を守り抜きたいからです。

やがて90年代に入ると、インターネットが一般の人でも使えるようになりました。

自分で知りたい情報を集めたり教えたい情報を発信したりできるようになります。

すると、日本でも「海外の社会・時代の流れ」が日本のテレビ局やマスコミを通さずに個人でわかるようになります。

日本を牛耳っている人たちは焦ります。(自分たちの既得権益を守りたいので当然ですよね。)

せっかく考える力を奪っているのに、ネットによってリミッターを外されたら困る!

これ以上脱獄者(考える力を復活させた人)が出ないようにしないと!

日本は、マスコミやテレビ局を使って、ネットは悪だ!と印象操作をするようになります。

今でも絶賛ネガティブキャンペーン中ですよね。

このように個人(国民)と既得権益を守りたい側の駆け引きによる状態が現在まで続いていきます。



ギャップを感じているのは気のせいではない!

今現在、「世界の時代・社会の流れ」と、私たちが暮らす「日本の時代・社会の流れ」のギャップが強いです。

このギャップに強く気づいている方ほど、日本の社会での生きづらさを感じていると思います。

20代30代の方なら特に強く感じていることでしょう。

若い人は子供の頃からネットがありますよね。

常に世界と繋がったまま生活しているといっても過言ではありません。

世界の価値観と同じ価値観を生まれながらに持っています。

ですが、ネット世代の若い人たちも日本の教育を受けているとどうでしょう?

小学校から高校まで約12年間、「考える力を奪う」教育をされると、

せっかくグローバルな視点を持っているのに、「考える力がない人間」になってしまいます。

意思がないロボット人間の状態です。

ですが人間であることは変わりないので、物事に対して色々な感情が出てきます。

考えなければいけない場面というのは必ず出てきます。

でも、教育によりリミッターをかけられているので、

「それを考える力がない、どうしていいか分からない。」となります。

このような状況になっている人をたくさん見てきました。

今でも大勢の人がこのギャップによる反応で苦しんでいます。

これでは不安に思ったり悩んだりして当然です。



今からすべきこととは?

ここからが私が一番伝えたい、大事なことです。

この状況から抜け出すために、洗脳から少しでも解放されるために、

まずはじめの第一歩として、

あなたの中にある勉強という概念を書き換えましょう。

日本は「考える力を奪う」という前時代の教育をいまだに続けているので、

勉強=暗記するもの、苦痛、我慢してやるもの

というようなイメージを植えつけられています。

おそらく今までの勉強の目標設定が

「良い学校に入る、良い会社に入る」

という風になっています。

ゴールがそこに設定されているので、大人になると勉強する人はほとんどいません。

(日本では、勉強したとしても、会社で必要なスキルのために仕方なくやる感じですよね。)

さらに、大人になって大学に行く人なんかは変な目で見られます。

他の先進国では30代でも40代でも普通に大学に行きます。

みんなが同じような進路を同じように歩む。

賢くなられては困る、何か行動を起こされては困るという、日本の政府の思惑通り見事に洗脳されています。

これでは知的好奇心がなくなって当たり前です。

(日本の若者は他の先進国の高齢者よりも知的好奇心が低いというデータが出ていました。)

他国ではスキルを身につける、自己啓発という部分で一生をかけて勉強します。

国民の意識が違うので国力においても差が出てきますよね。

(実際、日本は経済が停滞して置いてけぼり状態になっていますね。)



ここからがポイントです。

本来、「勉強というものは楽しいもの」です。

自分の好きなことや興味のあるものなどを自分が学びたいと思うものを学ぶのが勉強です。

我慢したり、嫌な努力をして無理やりやるものではありません。

ここをしっかりと理解してください。

そして勉強という概念や目標設定をこの部分に変えてみてください

自分がこれからの時代を生きていくための力を養う事が大変重要になっています。

早急に対処しないと本当に手遅れになります。※決して煽っているわけではありません。客観的事実です。

周りの全てのものに惑わされずに、

今、自分にとって必要なもの、好きなものに焦点を当ててみてください。

洗脳によってかけられていたリミッターを少しづつ取り外して、

あなたの中に眠っている才能や創造性、何よりも「考える力」を取り戻していきましょう。

あなたの不安や悩みの中にある「何か」とは「考える力」です。

それが封印されているということだけだったんです。

この記事をきっかけにあなたの人生がより良いものになることを願っています。

 

プロフィール

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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