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 コルクさんがパニック障害になっても人生を楽しめている理由

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パニック障害と仕事、症状を持った人が最適に働くには

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パニック障害と仕事、症状を持った人が最適に働くには

皆さん、こんにちは(^^)

いいお天気ですね!

ポカポカと心地よく、あまりの気持ち良さにまったり気分のコルクさんです。

本日は、避けては通れない『パニック障害と仕事』という部分を中心に書きたいと思いますのでよろしく(^^)

では、始めまーす!

 

コルクさんは、このブログ『cork』を書き出しまして、かなりのページ数になってまいりました。

 

 

それからというもの、パニック症状を持った方と出会う回数が非常に多くなったように思います。

類友の法則なのか…(^_^;)

 

コルクさんは、時々時間があればBARなどにフラッと入ります。

カウンターに座り、マスターなんかと話していると、パニック障害の話をすることもあります。

ある時、席を1つ開けて隣に座っていた女性が、急にコルクさんの方を向き「私も多分それです!」

っと話しかけられた事もありました。

その方は人混みの電車がダメなようで「発汗、動悸がしてくる」と話してました。

「やっぱりパニック障害なんですかね?病院には行きたくなくて行ってないんです。自分でパニック障害と認めるのも嫌で…」

とも、話されていました。

それに対するコルクさんの答えは…

「確かに…一般的なパニック症状ってヤツにとても近いですね」という答えです。

コルクさんは医師ではないので診断はできないわけです…(汗)

その方ともしばらく話し、もし何かのお役に立てば…、とブログを読んでもらっております。

その方に「やっぱり病院へ行った方がいいですか?」と聞かれました。

正直、その質問に関しては何とも答えようがないのです。

確かに、病院のパンフレット(?)らしきものには「パニック障害は適切な治療を受ければ完治する」的な事柄が書いてあるのも事実です。

一方では「今思えば、あれはパニック症状だった」と表現する方が多くいるのも事実です。

その方々は、急性の「発作」までは行かない感じだったのでしょう。

それが自然治癒した…、という感じなのでしょうか…。

そう言う方がおられるのも事実としてあるわけで…。

 

なので『病院へ行く行かない、こうした方がいいのではないか』と言うのは自分の感覚に従うしかないと思います。

その女性に関しても、電車の中くらいで、他には生活に支障がないと言っておられたので、今後の様子を見て判断してもいいかな…っと思います。

 

今、例に挙げさせてもらった女性以外にも、ホントに色んな人と「パニック障害」の話をしてきました。

「私の兄弟がパニック障害で…」「娘がパニック症状を持っていて…」などなどたくさん聞いてきました。

そこで、コルクさんのあくまで個人的な印象ですが…パニック障害(とまでは行かなくても症状も含め)を持っておられる方が思ったより…非常に多い!

と、言うことです。

比率的には…やや女性が多いのかなぁ…と言う印象、6対4くらいでしょうか…。

ちなみにコルクさんはどう見てもオッサンですが…(笑)

 

このブログを読んでくれた方からも、応援、相談などいろいろあります。

コメントでくれる方もおられますが、メールを下さる方が多いです。

コメントの場合は、ブログを読んでいる方も読むことができますが、メールになると、コルクさんとその方だけのやり取りになりますから、メールが多いのは何となく頷けます。

 

その中でも、多いのが「症状を持っている人の仕事について」と言う内容が結構あります。

この悩みは痛いほど分かります!はい。

 

このブログ『cork』はコルクさんが、大好きだった夜のドライブ中にパニック発作を起こした所から始まりました。

最初は『パニック障害』だと分かるまでにも、病院をあちらこちらと…。

休職して、1ヶ月半後に仕事復帰をして…。

簡単に話しますと、こういう流れであります。

 

コルクさんの症状は、未だに『車の運転中』に発作までは行かないにしろ、症状が出る事があります。

コルクさんは、運転系(タクシードライバーや配達関係など)の仕事は間違えなく勤まらないでしょう…。

毎日ヘロヘロになっちゃいます…(汗汗)

 

コルクさんが約1ヶ月半の休職の後、仕事復帰したわけですが、そこには喜びもありましたが、同時にもどかしさもありました。

つい、2ヶ月前まで出来ていた仕事量がこなせなかったり、自分の動きに納得できなかったりと。

ちょっとした事で疲れたり、慢性的にクラクラしたり…、今まで出来ていた事に制限を感じるのはとてもショックが大きいものでした。

 

そこで、そう言う悩みを抱えておられる方々は少なくないと思いますので…

 

まず、自分は「パニック障害」である事を、周りに伝えてもいい!

と言う方は、悩まずに早めに周囲(職場の方など)に伝えた方が無難だと思います。

それにより、出来る仕事、出来ない仕事が決まってくると思います。

そこで、もし「パニック障害」というものが理解されず、勤め先(会社等)から、明らかに「不当」と思われる扱いを受けたならば、ハローワークや労働局などで相談するという方法もあります。

今の仕事で続けるという方、仕事を変えざるを得ないという方もおられるでしょう。

仕事を変えざるを得ない…という方も、出来る事出来ない事がはっきり分かっておられれば、そこに絞って仕事を探すこともできますし、先ほど触れたハローワーク等に相談してみるといいと思います(状況によっては制度的なものも利用できます)。

 

それから、今仕事はできないという方もおられますね。

そういう時は絶対無理はしない方がいいと思います!

下手に頑張りすぎるのは逆効果だと思います。

 

その状態の方が、持つべきものは1つです!

 

病状に理解がなく、心ない事を言ってくる人がいるかもしれません…

「そんなのは心の持ち方だ」とか「気持ちの問題だ」などなど…、

コルクさんから言わせれば…「はあ?何ですかそれ?」という…

全くと言っていい位、訳のわからない…どこかで聞いたようなセリフを言ってくる人がいるかもしれません。

そんな人を相手にしない勇気です!

絶対相手にしてはいけません!

そんな鼻垂れを、まともに相手にするとロクな事になりません!

下手をすると、さらに自律神経やら色々な所がやられてきます!

自分を苦しめる必要などありません。

ぜひ、ご自身を守ってください。

 

「パニック障害」と「仕事」というキーワードでお悩みの方、焦る気持ちもあると思いますが、症状、治療など踏まえ、相談できる所には相談して行きましょう。

 

最後に、とても抽象的な表現で申し訳ありませんが…

 

『案外、何とかなる!』と思います。

 

それでは皆様!

またお会いしましょう(^-^)/

 

 

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. コルクさん、こんばんは(*´∀`)
    早速遊びにきました~

    確かにパニック障害は女性のほうが
    多いらしいですね。
    やはり生理や出産や更年期やメンタルに
    関わることが多いせいでしょうか?

    コルクさんふらっとbarなんて格好良い☆
    裏ブログも拝見しました!
    すごいですねヾ(・◇・)ノ
    影ながら応援しております!

    • ぴぃさん、ありがとうございます。

      「影ながら」じゃなくても「表立って」応援してくれても構いませんよ(笑)

      また、読ませていただきますね!

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