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血液型トークは前時代の遺物です。

B型と思われたくない!

B型の方はそう思った事があるのでは?

JAM HOME MADE が20〜40代の男女600人にアンケートをとったところ、

血液型のトークが嫌いと答えた方は二人に一人でした。

こんにちはコルクさんです(^ ^)

今回は血液型トークについてです。

それでは続きを…

別のアンケート内容によると、自分の血液型が好きという人が多いこともわかりました。

好きと答えた人のうち、最も割合が高かったのは、

O型(83%)

A型(77%)

AB型(69%)

B型(61%)

こんな順番でした。

この結果から見るに、B型=わがまま、ジコチュー

という血液型診断の根拠のないイメージからきているからではないでしょうか?

実際に、血液型トークが嫌いと答えた方で最も多かったのがB型の人です。

血液型の話になると不快になる人が多いということですね。

しかも、全ての血液型の人(B型の人も含めて)が、B型と思われたくないという衝撃の結果が出ています。

巷では、この手の話題をブラッドハラスメントなんて呼ぶそうです。

最近では〇〇ハラスメントという言葉が色々と出てきますが、

それだけ、ダイバーシティ(多様性)が認知されてきたということです。

そもそもこのアンケート自体がハラスメントですね。

B型の方は随分としんどい思いをしてきたことでしょう(^_^;)

どういう結果にせよ、自分の血液型が一番好きだという結果が出ていました。

最後にまとめておくと、

古い価値観で、これはこうと型に嵌めるような考え方は今の時代には合わなくなってきているんですね。

人権意識や異文化理解、多様性については日本は先進国の中では一番理解がないので、

我々も気をつけなければいけませんね。

みなさんも血液型トークなど、無意識に相手を不快にしてしまうような話題は身内だけに留めておきましょう。

 

プロフィール

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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