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パニック障害でも元気な人が持っているもの

目次

こんにちは、コルクさんです(^ ^)

わたくしコルクさんはパニック障害にかかってから、それこそ色々な人と出会いました

それもパニック障害に限らず、色々な症状をお持ちの方も含めです。

その中で、1つの規則性みたいなものを発見しました。

色々な症状を持っていても、諦めず楽しそうに人生を進めている人と、とても人生を進められる状態ではない人がいます

この両者の違いについてです。

人生を楽しく過ごしている人と過ごしていない人の違いは?

この両者の違いはもちろん性格もあるかもしれません。

ですがその「性格」以前に持っているものがあるのです。

その持っているものとは、分かり合える人です。

わたくしコルクさんも、良性発作性頭位めまい症というものになって初めてめまいという大変さを知りました。

それまでは、めまいがして仕事を休むという人が全く分かりませんでした(^_^;)

ただ仕事に来たくないだけじゃないの?と心ないことを思った事があるのも正直なところです。

ですが自分がめまいを起こしてみると、とても仕事どころではない…(汗)

それからめまいを持つ人との接し方が変わったのも事実で、むしろめまいに悩まされている人と仲良くなりました。

それまでは、他の人達を自分と同じに考えていた事も自覚しました。

コルクさん自身は病気らしい病気をした事がなく、夜も寝ずに働いていた過去があったので、体調が悪くて仕事を休む、なんて聞くと…

「そんなのは気持ちの問題でしょう」とか…、訳の分からない事を言っていた自分を恥ずかしく思ったものでした。

それからパニック障害にかかり、症状で悩まされるもどかしさなど嫌というほど味わいました(^_^;)

そこからは、わたくしコルクさんの性格的なものかもしれませんが、自分がパニック障害だと診断されたことや、症状の話など、聞いてくる人には包み隠さず話しました。

そこは全然嫌な気にならないのです。

むしろ「みんなも気をつけてね」くらいで話していました。

すると「実は私もこういう症状が時々出て…」と相談してくる人がとても多くなりました。

すぐ近くで長年一緒に働いていた人も、ある症状を抱えていて、実は誰にも言っていなかった事を知りました。

コルクさん自身も驚きました。まったくそんな人には見えなかったからです。

その方とは長年一緒に仕事をしていた人なので人間関係も構築されていたのですが、更に信頼関係と言いますか、何かが深まった感じでした。

パニック障害になって分かったこと

わたくしコルクさんが経験したほんの一例をあげましたが、これ以外にも似たような事がたくさんありました。

それからというもの、人との付き合い方…、と言いますか、人との接し方は間違いなく変わりました。

人は表面上だけでは分からないという事を実感したからです。

私の友人でも怪我をして入院して以来、人が変わったという人もいれば、大きな病気をしてからとても優しい性格になった人などたくさんいます。

わたくしコルクさんもその中の一人なのでしょう。

パニック障害になってから何かが変わりました。

その何かとは「価値観」みたいなものです。

 

仲の良い人とは価値観を共有できる人と言い換える事もできますね。

同じ音楽が好き、同じ俳優が好き、など趣味嗜好が似たもの同士は話が合います。

それも突き詰めると価値観ですね。

人は価値観を共有できることにより人間関係が構築されていくんですね。

その人間関係の構築により、自分の世界が広がっていくんですね。

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あなたにもこんな経験はありませんか?

趣味の合う人に今まで知らなかったものを教えてもらい、それがすごく気にった!

むしろ、ハマってしまった!

という事が。

わたくしコルクさんも色々ありました。

音楽にハマっていた時、同じミュージシャンが好きだった友人からコルクさんが好きそうな音楽を色々進めてもらいました。

その中から気にいってライブにも行った事が何度もあります。

ミステリー映画にハマっていた頃は、ミステリー映画好きの人と仲良くなるもので、たくさんの映画を紹介してもらいました。

それにより面白いも映画にたくさん出会えました。

それこそ、パニック障害にかかりこのブログを書き始めてから、

同じような症状を持つ人達からたくさんのアドバイスをメールなどで頂きました。

それにより、とても効果的な対策を得る事ができました。

例えば、

「ショッピングモールでクラクラし動けなくなった」という内容を書いた事がありました。

すると「それは光が原因でサングラスかけるといいよ」というアドバイスを頂きました。

翌日、サングラスをかけて同じショッピングモールに入ったのですが、クラクラせずにいる事ができました。

このような事が何度もありました。

逆にもらったアドバイスや自分の経験を生かし、人の役に立てることもありました。

「コルクさんのアドバイスで症状が落ち着きました」と。

でもこれは、わたくしコルクさんに色々な人が情報をくれたから出来たことです。

コルクさん一人だった場合、とても人にアドバイスなどできないでしょう(^_^;)

あなたの世界を広げてみよう!

ここで話を冒頭に戻します。

パニック障害や何らかの症状を持っている人で、自分のできる範囲で人生を楽しく進めている人の特徴とは、

良き理解者がいるということです。

似たような症状を持っていたり、過去に経験していたり。

そこが1つの価値観となって人間関係が形成されていくんですね。

 

同じような症状を持つ人に会った事で新たな事に取り組めた人達がいます。

●一緒にネットビジネスを始めた人

●この仕事なら体調を見ながらできるからどう?と誘われ仕事を紹介してもらえた人

●3人でちょっとしたお店を始めた人

●同じ趣味の人と仲良くなり、そこから元気になってお互いに社会復帰できたという人達

などなど。

 

大切なことは、どんな症状でもそこから自分の世界を広げられるかどうか

 

自分一人ではとても狭い世界で苦悩してしまいがちです。

そんな時は、人の力を借りてもいいんです。

今のあなたがどうであれ、まずは自分の世界を広げてみてください

 

それが今後のあなたの可能性として生きてきます(^ ^)

 

プロフィール

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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