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パワーストーン!宝石!について、知っておくと得する事

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パワーストーン!宝石!について、知っておくと得する事

皆さん、ご機嫌いかがですか(^^)

もちろんコルクさんはご機嫌です!

本日は、『石(宝石、天然石)』!

巷でよく耳にする『パワーストーン』について書こうと思います。

実は、コルクさんは石が好きなのです!はい。

ということで、パワーストーンについて、述べていきます!

 

では皆様!

私が『コルク・ストーンショップ』の店長である、コル岩石岩尾(がんせきいわお)と申します!

ニックネームはコルガン。

ではコルガン流に、パワーストーンというものを、ご紹介していきたいと思いますm(_ _)m

 

ではまずパワーストーンの歴史になりますが…、間違えなく人類より先に誕生していたでしょう…。

そうなると、もう分かりません(汗)

ということで、人類が誕生してからです。

はるか昔から、石には不思議な力があると考えられていたようです。

「守護」や「開運」をはじめとする、ヒーリング効果があり心が落ち着く、などなど。

 

これは、驚くことに『聖書』にもよく出てくるんですよ。

『出エジプト記』などには多くの宝石が登場してきます。

皆さんも聞いたことがあると思いますが、モーゼ(モーセ)という十戒で有名な方ですね。

よく聞く「誕生石」とはこの時の、イスラエルの子供達の名前を表して12個あり、この宝石が12部族にあてがわれたことが起源とされているんですよ。

これは、宝石を4列に並べたことから決まったようです。

 

一列目 ルビー、トパーズ、エメラルド

2列目 ガーネット、サファイア、ジャスパー

3列目 オパール、アゲート、アメジスト

4列目 アクアマリン、ラピスラズリ、レッドジャスパー

【参考までに】日本語の読み方としまして。

「ガーネット=ざくろ石」「アゲート=めのう」「アメジスト=紫水晶」「アクアマリン=藍玉」「レッドジャスパー=碧玉」

 

とされていますが、何と言っても『聖書で』すから、そこから読み取るに…、おそらく…この色はこの石…この順…。

と、予測も含まれているようです。

そりゃそうでしょ…(~_~;)

まぁ、そう言う由来がある程度に覚えておいて良いと思います。

 

古代、エジプトではクレオパトラがマラカイト(孔雀石)を砕いて、アイシャドウとして使っていた、とか…。

黄金マスクに使われた金の純度は22K…、眉はラピスラズリ(瑠璃)、目には水晶とオブシディアン(黒曜石)が使われているとか…。

インドでは占星術から、身につける石を知る学問もあるとか…。

また、石薬や石を用いた療法がある国も存在します(中国やインドなど)。

 

日本では、水晶や翡翠(ひすい)などが縁深いようで、考古学では縄文時代から水晶などが使われている事がわかっているらしい。

翡翠は神のパワーがあるとして、勾玉(まがたま)を作って崇めていたとか。

 

馴染み深い方も多いと思いますが、数珠も石でできていますね。

ちなみに『数珠』の歴史を辿ると、古代インドのバラモン教(お釈迦様の生い立ちで有名ですね)まで遡る事になります。

 

 

 

などなど…。

もう石、石、石、石…

はっきり申し上げまして…

 

キリがないのでありますっっ!

 

皆さんも、もし興味があれば『宝石と歴史』と言うテーマで調べまくってみて下さい!

そして必ず言うでしょう!

キリがないっっ!

と。

 

ではパワーストーンの歴史については、本日はこれくらいにしておこうかと思います。

いずれは、この石にまつわる話、などを書こうか…、と今!思いました…(汗)

そっちの方が面白そうだ…。

 

では気をとりなおして、コルクさん個人的に、やや誤解⁈、と言いますか…

あくまで表現の違いと言えば、それまでなんですが…。

ちょっと話しておきたくて…。

石に興味を持った方なら、どこかで

『モース硬度』って聞いた事ありませんか?

この『モース硬度』とは、字のごとく、硬さを表しているようなのですが…

厳密に言うと『傷がつきやすいか、つきにくいか』を10段階で表しているんです。

まぁ「硬さ」と言っても間違えではありませんが…。

 

ちなみに、ドイツのフリードリッヒ・モースという博士が作ったので『モース硬度』と言います。

 

モースコード「10」(最強)はダイヤモンドです!

「9」がルビーやサファイアですね。

「8」はトパーズやエメラルド!

「7」にタイガーアイや水晶です。

「6」はアンデンシンやアマゾナイト

「5」はターコイズやアパタイト

「4」にフローライトやアンモライト

「3」にセレスタイトやカルサイト

「2」はセラピナイトやジプサム

「1」はタルク(滑石)

などなど…。

 

こんな感じで調べていくのも面白いですよ(^^)

【注意】モース硬度は、紹介している本により、微妙に違う事があります。

 

ちなみに…コルクさんはモース硬度「1」です(傷付きやすいので)。

 

では、そろそろ「コルク・ストーンショップ」の閉店時間が迫ってまいりましたので、コルガンはこれにて失礼致したいと思いますm(__)m

 

次回は、石の持つパワーや、魅力などについて書くのも面白いかなぁ、と思っております。

それでは!

 

またお会いしましょう(^O^)/

 

「石を見て、癒されながら、寝るコルク、夢の中まで、岩石いわお」

五・七・五・七・七…。

 

 

 

 

 

 

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