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体がダルいのは思考のせい?

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体がダルいのは思考のせい?

※この記事は以前、コルクさんのカウンセリングサイトで公開していたものを再編集したものです。

 

こんにちはコルクさんです(^ ^)

【1分で読める!コルクさんの実践コラム】の時間です。

文字通り1分で読めて、コルクさんの実践ができちゃうお得なコラムです!

コルクさんおなじみの「思考」「身体」「心」の3つのキーワード

日常の悩みや不安をアドバイス!

あなたも今日から実践してみましょう。

第1回目となる今回はこんなお話です。

▼#1 体がダルいのは思考のせい?〜体と思考について〜

このサイトをご覧の方なら何かしらの症状をお持ちの方が多いかと思われます。

そこで、今回お話しするのは「体と思考」についてです。

症状をお持ちの方は、パニック障害の発作、自律神経の乱れから来るめまい、不安症で動悸や息切れなど、起こる場合がありますよね。

そして、体にだるさを感じたり、しんどくなってしまったりする事があると思います。

もちろん、症状がない方も体がだるくなる時があると思うので、ぜひこのまま読み進めてくださいね。

パニック障害などの症状で体がしんどい時は仕方がありませんよね。

どうにもならないと思い、ただ時間が過ぎるのを待つ、という方法でやり過ごしますよね。

その時に注目してほしいのですが、何を考えているか?に焦点を当ててみてください。

体がしんどくなった時は、その時の体の動きと何を考えているか?という部分が大切です。

体がだるい、しんどい時はおのずと思考もマイナス思考に陥りがちです。

思考がマイナスになり過ぎると、気持ちの苦痛ができます。

体がしんどくても思考をマイナスの方向にさえ動かさなければ、気持ちの苦痛はなくなります。

症状から来る場合は体に従って、体を休ませることが必要になってきます。

ですが、症状は出ていない時でも体のだるさを感じることがあります。

これは思考から来る体のだるさです。

マイナスなことを考えていると、苦痛な気持ちになり体がだるくなってきます。

こういう場合は思考が前向きでいると、気持ちの苦痛がないので体のだるさはなくなります。

体がだるい時、それは症状から来るものなのか?それとも思考から来るものなのか?

ここの見極めは重要です!

ぜひ実践してみてください。

今日のお話をまとめると…

「しんどい時は自分が何を考えているのか?に焦点を向けよう。そして、しんどい原因は体からくるものか思考からくるものかを見極めよう。」です!

次回もお楽しみに(^ ^)

 

プロフィール

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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