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パニック障害、有無の激しい慢性的な症状にどう対応するか?

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パニック障害、有無の激しい慢性的な症状にどう対応するか?

皆様こんにちは(^^)

五月もそろそろ中旬、いががお過ごしですか?

日本には昔から五月病なんて言葉もありますから、油断できない時期でもありますね。

逆に言えば五月だけで終わる症状とも言えるのか…(?)だったらそれほど問題視するものでもなさそうだ…。

 

なーんて事を考えているコルクさんは元気にやってます!

 

コルクさんの最近の症状ですが、慢性的なクラクラが強い時と、体調の良い時の差の激しさを感じております…(汗)

以前にも触れましたが、大阪から帰った頃のコルクさんは、まあまあ良い体調で過ごせていたのですが、最近またあのクラクラ君が時々顔を出すようになって来ました…(汗)

時には長く続いたり…。

時にはモグラ叩きのように、出ては隠れてを繰り返したり…。

特に、夕方くらいから出てくる頻度が高くなって来たようでです…。

 

これも前ページで触れた寒暖差が関係しているのか…、していないのか…。

 

ひょっとして…、

先ほども触れましたが、コルクさんが大阪から戻った頃は体調がよく、車の運転もスムーズに出来ていたので、1週間程立って、あの『海道』に挑んだのであります!

大阪にいた期間の1ヶ月は車の運転を全くしなかったので、約1ヶ月半ぶりくらいのリベンジになります!

今度こそ…、今なら…、完全勝利出来るのではないだろうか?

そして…、ついには…

「コルクさんパニック障害をついに克服ーっ!」…というカテゴリーが作れるのではないか?

と、淡い淡い期待が頭をよぎったのでした。

 

 

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それは約、1週間前の出来事でした…

コルクさんは現在、お店を開こうと動いているのですが(詳しくは裏サイト cork2003.com をご覧ください)ゴールデンウィークは公的機関がお休みのため、特に動きも取れなかっため退屈しのぎ(?)に『海道』に向かったのであった。

何と!

驚いたことに『海道』に乗るやや手前から、身体が反応している…!

怖がっているようだ…(汗)

「大丈夫!コルクさんがついてるから大丈夫!」

っと、必死に自分の身体に言い聞かせる!

これは辞めておいた方が良いのでは…、と思わせる感すらあった!

だがもう逃げ道はない状況になっている!

もう仕方がない…(汗)

「えーい!行くぞー!」っと『海道』に乗った!

すでに相棒である身体は逃げ腰である…。

その隙を『海道』は見逃さない!

猛攻撃を仕掛けてくる『海道』!

手に汗を握っている…!

額にもうっすら汗が出て来ているのが肌で感じる…!

それでも簡単には負けるわけにはいかない、北斗神拳伝承者の北斗のコルク!

『海道』はコルクさんの(パニック障害)弱点ともいうべき自律神経を的確に外さず狙ってくる!

負けてなるものかと応戦する北斗のコルク!

「あーっタタタタタタター!」

炸裂するコルク百裂拳!

一進一退の攻防は続く!

2分…、3分…と時間がたつに連れ追い込まれてくる北斗のコルク…(汗)

尋常ではない汗の量…!

目の焦点が合わなくなってくる…!

「ううう〜(汗汗汗)」

『海道』に乗って5分後…、北斗のコルクは何箇所もの秘孔をつかれ、瀕死の状態…(@_@)

やっとの思いで、一番最初の『出口』から逃げるように降りる…。

なんとか一命をとりとめた…、ボロボロにやられた北斗のコルク…。

ラオウ(海道)は強かった…(T-T)

 

ちょっと調子が良くなると、スグに調子に乗ってしまうコルクさん…、あまり高くない鼻を『海道』により、見事へし折られたのでありました。

身体とは正直なもので、下道へ降りた途端にピタリと汗が止まるのです!

ある意味、ものすごく正確な体内時計(?)と言っても過言ではないほどです。

 

と、言う事がありました。

 

直接的な関係があるかどうかは分かりませんが、それ以来、慢性的なクラクラ君がやってくる頻度が高くなったようにも思えるのです。

 

やはり、ゆっくりと時間をかけて体調管理して行く事が大切なのか…。

 

ただ、慢性的なクラクラ君は、汗をかいたりと言う症状は引き起こしません。

ゴールデンウィークが明けて、再診の為に心療内科へ行ったコルクさんは、クラクラ君がやってくる話をしたのですが…

「う〜ん、今の所は…付き合って行くしかないかなぁ」と先生…。

「できれば、お付き合いはご遠慮願いたいのですが…(T-T)」とコルクさん。

確かにそうだろう…、多量の発汗や動機、尋常ではない手の震え、気を失いそうになってしまうような「パニック発作」でもない限りは、今の内服薬で様子を見て行くしかないのかもしれない…。

 

この慢性的なクラクラ君は『睡眠』とも関係あるのではないか…?

っとコルクさんは見ている。

夕方にでも2時間程深い眠りに入った後はでてこない様子も伺えるのだ!

これはまだ実験中であるが…。

 

では逆の見方をしてみよう。

「うまく付き合う」と言う言葉がありますが…、このクラクラ君とうまく付き合うにはどうしたらいいか…、と言う事になるのだが…。

それについて、考えてみたコルクさん…。

結果。

『クラクラ君が来たら来たで仕方ない』

と言う所にしか行き着かない…(汗)

「うまく付き合う」もへったくれもない…。

 

今はそんな所でありまーす。

 

これを読んでくださっている方で、クラクラ君が出てこなくなる方法、もしくは取り組み方を知っている、と言う人がおられましたら、ぜひご一報くださいm(__)m

 

それでは、またお会いしましょうヽ(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

コルク
1976年生まれ 男性
パニック障害 耳管開放症 良性発作性頭位めまい症
2015 良性発作性頭位めまい症発生 
2016 パニック障害 耳管開放症発生
現在克服中 改善方法、体験を載せてます

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